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名古屋合宿が終わりました

JDC会員の野獣の挽歌さんが住む愛知県で、4月26日(土)と27日(日)の2日間にわたり、合宿を行いました。
まず初日は、JR名古屋駅から地下鉄を乗り継いで、鶴舞駅前にある古書店街を訪れました。
東京の神田古本店街ほどではないものの、10以上の古本屋に入ることができました。
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会員の皆さんもそれぞれに収穫があったようです。

名古屋観光もしっかりとしてきました。
名古屋と言えば名古屋城。
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現在の天守は第二次世界大戦で焼失したものを昭和34年に鉄筋コンクリートで再建したものです。
昭和20年の空襲で焼失した城郭は、他にも岡山城、福山城、広島城、水戸城などがあります。
本当に残念です。
現在、名古屋城の本丸御殿の再建計画が進んでいます。
しかし、あの巨大な建物を木造で、しかも17世紀に建築していたのですから、すごいものです。

そして、名古屋といえば名物料理。
初日には、味噌かつや台湾ラーメンを食べました。
二日目は、噂のきしめんにトライ。
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つるつるした独特の食感を堪能しました。

宿では、もう恒例となった「この3冊」企画。
当日の発表順にご紹介しておきましょう。

【天下布武さん】
 『神は妄想である』 リチャード・ドーキンス 早川書房
 『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか』 島村英紀 講談社文庫
 『悪人』 吉田修一 朝日新聞社

【赤い彗星さん】
 『悪意』 東野圭吾 講談社文庫
 『狼殺し』 クレイグ・トーマス 河出文庫
 『ぼくの特急二十世紀』 双葉十三郎 文春新書

【編集責任者】
 『人形はなぜ殺される』 高木彬光 ハルキ文庫
 『津軽海峡+-の交叉』 深谷忠記 講談社文庫

【野獣の挽歌さん】
 『走れ!タカハシ』 村上龍 講談社文庫
 『368Y Par4 第2打』 村上龍 講談社文庫

【円卓の騎士さん】
 『社会部記者』 島田一男 双葉社文庫
 『ひげのある男たち』 結城昌治 講談社文庫
 『消えたタンカー』 西村京太郎 講談社文庫
 『月の扉』 石持浅海 光文社文庫

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コメント 2

天下布武


UPありがとうございます!
早くも懐かしいです。
挽歌さんもお元気そうでした。

火事に出くわしたのも腰骨がずれるほど
驚きましたが、飲食店が常に満員なのも
たまげましたね。


きしめん、出会えるまで長かったですね。
食べちゃってから熱田神宮に「あった!^^」(洒落)

味噌かつも串かつも台湾ラーメンも舌が味を
覚えています。
生涯で次に行くときは、いっぱしの通ぶりで過ごしたいっ

名古屋城の写真、絵葉書のように美しいですね。
上にあがるのに太もも痛くなりました^^

天守閣に殿様がいない、って初めて知りました(>_<)
じゃあ、大阪城も? ゴモラに壊されてもOK。
よく大阪夏の陣で大砲打ち込まれて、うわ~って
やってますが、あの時はみんなこもってたんですね。

古本!^^
莫大な予算を投下いたしました(嘘)。
家に帰って、しみじみ「何を買っているのか」と素に
戻りました。
畳の上に積まれています。

皆さんのお勧め本、おりおり読んでいきたいと
思います!
お疲れ様でした!\(^o^)/
by 天下布武 (2008-05-01 01:43) 

編集責任者

天守に住んだのは織田信長

信長は天守にちゃんと住んでました。
塔の中に住むということは、
外出や客を迎えるたびに、階段を
上り下りしなければならないので、
面倒ですからね。
by 編集責任者 (2008-05-04 00:23) 

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